故木村花さんのメモリアル興行「HANUR」(5月23日、後楽園ホール)で本格復帰するジャングル叫女(35)が、スターダムの極悪軍「H.A.T.E」の小波(29)、吏南(19)と6人タッグマッチで激突することが28日に発表された。
叫女は左ヒザなどの負傷を理由に2020年10月から長期欠場し、21年9月にスターダムを退団。スターダム時代の盟友でプライベートでも親友だった花さんの母・木村響子氏のオファーを受け、今大会での復帰を決断。メインイベントで岩田美香(センダイガールズ)、桃野美桜(マーベラス)と組んで、小波、VENY、吏南組と6人タッグマッチで激突することとなった。
叫女は吏南、小波とは花さんの立ち上げたユニット「トーキョー・サイバー・スクワッド(TCS)」で共闘。しかし20年10月の横浜武道館大会での「敗者ユニット解散ノーDQマッチ」で小波がTCSを裏切り、大江戸隊入りしたことでユニットは解散となっていた。
この日の会見には小波と吏南が登壇。電話での参加となった叫女は「自分が元々試合をしたかった3人と一気に試合をできることになった。この3人は花への思いもすごく強くて、花との親交もある3人。この3人だからこそぶつけられる思い、戦いができるかな」と意気込む。小波とは画面越しに激しい視殺戦を繰り広げていた。












