新日本プロレス29日青森大会の「ワールドタッグリーグ」Aブロック公式戦で、鷹木信悟(43)、ドリラ・モロニー(28)組が高橋裕二郎(44)、チェーズ・オーエンズ(35)組から2勝目をあげた。
モロニーとの合体式MADE IN JAPAN「WAR DRAGONS」を防がれた鷹木は、裕二郎のフィッシャーマンズバスターからオーエンズのヒザ蹴りを顔面に浴びて反撃を許す。さらにレフェリーと激突させられたモロニーが裕二郎の急所攻撃に悶絶し、オーエンズのブランディングアイアンを狙われる。
しかしこれを鷹木が阻止すると、モロニーがザ・ゴアを決めてオーエンズを孤立させる。鷹木の強烈なパンピングボンバーから今度こそWAR DRAGONSをさく裂させて3カウントを奪ってみせた。
これで2勝2敗の五分とした鷹木の次戦は地元・山梨(12月2日)で、タイチ&小島聡と激突する。「俺は山梨県出身のプロレスラーである以上、山梨を元気にしようって言ってるんだよ。だが、今のタイチと小島からは元気を感じないぞ。WAR DRAGONSが相手なんだ・小島、タイチ、そんなもんじゃねえよな? お前らが何勝何敗か知らねえけど、俺たちはもう負けられねえんだよ」と必勝宣言。
「ジャンボ鶴田でもなく、武藤敬司でもなく、シンゴ・タカギが(山梨出身の)一番の有名人だ」と豪語していた。












