れいわ新選組の八幡愛衆院議員が29日、党代表選(12月1日告示、8日投開票)に出馬を表明した。
八幡氏はXに「2019年から、経済政策を最優先とし消費税廃止や積極財政を訴え続けてきた、れいわ新選組。次に打ち出すべきは〝愛〟!! 今の政治には愛が足りない」と切り出した。
「2019年、1番最初にれいわ新選組が国会へ送り出したのはALSという難病を抱えた舩後靖彦。そして、重度障害を抱える木村英子。強いものしか生き残れないかのような新自由主義、排外主義が蔓延る今こそ、れいわ新選組の存在意義が試されています。『生きているだけで素晴らしい』『死にたくなる世の中をやめたい』 れいわ新選組の結成当時の理念を、やはた愛が代表選に出ることで、原点回帰を訴えていきたい!」と出馬を決意した理由を明かした。
代表選出馬には国会議員1人以上の推薦が必要で、八幡氏は木村英子参院議員の推薦を得る予定だという。「愛をとりもどせ!!もう山本屋とは言わせない!れいわ新選組の最年少国会議員やはた愛が、代表を本気で目指します!」と意気込んだ。












