ワイドショー番組のコメンテーターとして活躍する元埼玉県警捜査一課の佐々木成三氏が15~16日、自身のX(旧ツイッター)でネットユーザーから番組出演を疑問視され、それについて答えた。
佐々木氏は京都・南丹市立園部小の安達結希さんが3月、行方不明になったことが明るみに出た後、各番組から出演オファーを受け、解説している。
それを受け、一部ネットユーザーから番組出演を疑問視する声が出るようになった。
佐々木氏は15日、Xで「京都南丹市事件や汎ゆる残忍事件を、一般人でも語れる内容をしたり顔で語るだけで膨大なギャラを貰う(不幸は蜜の金)芸能事務所と契約してる情けない警察官ども」(原文ママ)との投稿で自身を名指しされたことを引用し、「エージェント契約をして報酬をいただいているのは事実です」と返信。「しかし、報酬をいただいているからこそ、元刑事としての経験に基づき、被害者や関係者への影響を考えながら自分の言葉に責任を持ち発信しています」と説明した。
「批判をすること自体は構いません。ただ、その発言に責任は伴っていますか?そしてその言葉は誰のために発していますか?」と逆に疑問視した。
16日にはXで「野次馬のための活動に大義はない 被害者ネタにして金稼いでいるって認めたらいいじゃん 何か胸を張って言える大義、ありすか?」との投稿を引用し、「はい、あります。それがなければやらないですね」と説明した。
この応酬にネットユーザーからは「私は佐々木さんの解説大好きです わかりやすく言語化してくれるし 経験から言える範囲の捜査情報で伝えれくれるし」「出演すればギャラが発生するのは普通の事で逆にノーギャラの方がナゼという話にはなりますね」などと反響が寄せられた。












