元埼玉・志木市議で実業家の与儀大介氏が4日、Xを更新し、バトルを繰り広げていた実業家の堀江貴文氏に謝罪した。

 与儀氏は3日に配信されたYouTubeチャンネル「REAL VALUE(リアルバリュー)」に志願者として出演し、堀江氏と舌戦。配信後もX上で、「マジで老害」と挑発し、堀江氏も「お前みたいなやつと永遠に絡みたくない」と応酬していた。
 
 終わらないレスバトルにグローバルパートナーズ創業者の〝ゾス山本〟こと山本康二氏が「国政の話だけど、他の国と首脳会談して相手が強くて交渉が決裂した後、相手は老害だと文句を言ったらさらに負けだよね。政治家なら相手を上回る提言や反論して勝ち取らないと(中略)話をすり替えないで本題と向き合ってほしい」と与儀氏に忠告した。

 与儀氏は「確かに。ハッとさせられました。ムカついたのは事実ですが確かに意味ない行為をしていました。思いが強いこととそれを否定されて怒り狂う事は同義ではないように思います。堀江さんとの喧嘩の先に僕の実現したいものはない」と猛省した。

「ある程度形になったら堀江さんにも気づきを与えられるんじゃないか?という事を心に留め僕は僕でやっていきます。失礼な発言の数々、大変申し訳ありませんでした。そしてゾス、ありがとうございます」と堀江氏に謝罪した。