国際弁護士の八代英輝氏が16日の「ひるおび」(TBS系)に出演した。
番組では京都府南丹市の安達結希さん(11)が遺体となって発見された事件で、父親の安達優季容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕されたことを報じた。
安達さんが行方不明になったのは先月23日。当日は卒業式が行われる予定で午前8時ごろに父親が車で学校近くまで送迎したという。しかし目撃情報や監視カメラやドライブレコーダーにも安達さんの画像は映っていなかった。
死体遺棄事件の捜査本部が設置された南丹警察署で同日、記者会見が開かれた。「安達容疑者が(行方不明当日に)車で学校に行ったのか確認できていないのか?」と問われ「そうです」と回答。
また23日朝ごろの安達さんの生存については「朝は確認している」としたが「家か学校か?」と問われると「そこは差し控えます」と明らかにしなかった。
八代氏は「報道の中では(行方不明になった)当日、優季容疑者は勤務先を当日連絡で休んだと言われている。それが家族のゴタゴタであったと言われているので、当時の朝に何かがあったとすると現状、死体遺棄の容疑で拘束されてますが、亡くなることに直結するようなことが、その朝にあったのかもしれない。そうなると現状、控える情報になる」と理解を示した。












