英王室作家のトム・バウアー氏は、メーガン妃(44)のジャムをめぐる〝重大な秘密〟を突き止めたと主張している。英紙デーリー・スターが25日、報じた。
メーガン妃は昨年4月、ライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」を立ち上げ、ジャム、エディブルフラワーやワイン、パンケーキミックスなど幅広い商品を展開している。
以前、このジャムは、カリフォルニア州モンテシトにあるメーガン妃の自宅から約2000マイル離れた場所で包装されていることが明らかになっていた。
バウアー氏はポッドキャスト番組「デーリー・エクスプレッソ」で、ジャムに関する極秘情報を明かした。
バウアー氏は「製造場所について生産者が守秘義務を課されている。私はまずジャムがどこで作られているのか、次に瓶を製造しているのは誰なのかを突き止めるために、多くの時間と費用を費やした。彼女は自分について世の中にどう見られるかを方向づけることに非常に慎重で、ジャム製造業者でさえメーガン妃のジャムに関する秘密を守るため、秘密保持契約に署名しなければならなかった」と話した。
ブランドの最新コレクションである「母の日」向けの商品は、子供たちから着想を得た点でも新たな議論を呼んでいる。キャンドルはアーチー王子(6)とリリベット王女(4)に敬意を表したものだ。
「シグネチャーキャンドル ナンバー506」は5月6日のアーチー王子の誕生日をモチーフにし、「シグネチャーキャンドル ナンバー604」は6月4日のリリベット王女の誕生日にちなんでいる。












