ヘンリー王子とメーガン妃は先日のオーストラリア訪問に対する批判にもかかわらず、再び「擬似王室」ツアーを検討していると伝わっている。英紙エクスプレスが26日、報じた
ヘンリー王子夫妻は、今回のオーストラリア訪問は自分たちの様々な活動やプロジェクトを推進するためのものだったとチームが明言したにもかかわらず、王室とのつながりに執着しているとして非難されていた。また個人的なビジネスで大金を得たのではないかとして各方面から批判にさらされている。
ジャーナリストのロブ・シューター氏は自身のオンラインプラットフォーム、サブスタックで、ヘンリー王子夫妻が近々、再びアフリカの一部地域を訪れる計画を立てていると報じている。
ある情報筋はこの情報に関して「彼らはこれを王室訪問とは呼んでいないが、まさにそのように計画されている。アフリカが焦点であり、その規模は大きい。ただし王室の権威を伴わない、英連邦レベルの注目度を想像してみてほしい。王室訪問のように振る舞い、王室訪問のように話す。それが問題なのだ」と批判的に語っている。
ヘンリー王子とメーガン妃は過去にもナイジェリア、南アフリカなどを訪問している。またヘンリー王子は2006年、アフリカ・レソトのシーイソ王子と慈善団体センテバレを共同設立したが、昨年3月には同団体を辞任している。












