メーガン妃は週末に麻雀を楽しむという意外な趣味を持っており、彼女の「麻雀仲間」にケリー・マッキー・ザイフェンという新たなメンバーが加わった。英紙デーリー・メールが15日報じた

 19世紀の中国が発祥とされる戦略型マインドスポーツである麻雀はここ数年、米国で大流行しており、メーガン妃は親しい友人たちと長年麻雀を楽しんでいるという。

 メーガン妃は、自身のライフスタイル番組「ウィズ・ラブ、メ―ガン」のエピソード1で、ファッションデザイナーのトレイシー・ロビンス、化粧品起業家のヴィクトリア・ジャクソン、そして文学エージェントのジェニファー・ルドルフ・ウォルシュをゲストに迎え、タコスやカクテルを楽しみながら番組を制作した。このメンバーが麻雀仲間のようだ。

 メーガン妃の新たな麻雀仲間となったケリーは、ロサンゼルスの里親制度で妊娠中や子育て中の若者を支援する非営利団体「アライアンス・オブ・マムズ」の共同創設者であり、同じくカリフォルニア出身の母親で、メーガン妃とは20年来の友人である人物だ。

 元モデルのケリーは、自身のインスタグラムに、カクテルを片手に屋外で麻雀をしている自身の写真を投稿し、キャプションで「M&T」に感謝の意を表した。Mはメーガン妃で、Tはトレイシー・ロビンスを指している。

 ケリーはその写真に「あぁ、ああ。またMajバグに撮られちゃった。つまり私よ」とキャプションを添えて「愛する女性たちと過ごした最高の1日。待ちに待ったママだけの時間を満喫できました。MとT、ありがとう。さあ、子供たちの世話に戻って、次の試合のことばかり考えなくちゃ」と続けている。

 昨年、メーガン妃の親友であり、スキンケアブランド「タッチャ」の創設者であるヴィッキー・ツァイは、メーガン妃とヘンリー王子の趣味について明かし、2人とも麻雀が好きで、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたパドルスポーツである「ピックルボール」を始めたことを明らかにしている。

 ヴィッキーはメーガン妃について「彼女は本当に創造的で好奇心旺盛なんです。麻雀など、普通なら想像もつかないようなことを楽しむんですよ」と語っている。

 さらには「彼女は彼女はしょっちゅう私を毎週の麻雀グループに誘おうとするんです。それに、彼女とハリーはピックルボールにもすごく熱心で、私にもグループに入るように説得しようとしているんですよ!」とメーガン妃の麻雀好きを明かしている。