ヘンリー王子はNBAファイナル第5戦を単独で観戦したが、メーガン妃は、王子の座席配置が気にいらなかったと伝えられている。英紙エクスプレスが15日、報じた。
ヘンリー王子は現地時間13日、テキサス州サンアントニオのフロストバンクセンターで行われたニューヨーク・ニックス対サンアントニオ・スパーズのNBAファイナル第5戦を単独でサプライズ観戦した。コラムニストのロブ・シューター氏によると、メーガン妃はヘンリー王子がNBAの注目イベントでコートサイドではなく、8列目の席に座っていたのを見て不満を抱いたという。
ある情報筋はシューター氏のサブスタック「Naughty But Nice」を通じて「メーガンはイメージに関してはあらゆることに気を配っている。彼女にとって、席はステータスなんです。ただ試合を観戦するだけではなく、誰に自分が試合を観戦しているところを見られるかが重要なんです」と指摘した。
関係者の話によると、メーガン妃は座席配置を地位の反映と捉えており、特に他の著名人がコートサイドに座っている場合はなおさらそう考えていたようだ。
ティモシー・シャラメやベン・スティラーといった著名人はより近い席に座っていたが、情報筋によると、メーガン妃はヘンリー王子にも同様の待遇が与えられるべきだと感じていたという。
前述の情報筋は「メーガン妃は、ヘンリー王子は世界で最も知名度の高い男性の一人だと考えている。彼が有名人の隣に座るのではなく、後ろに座っているのを見ると、彼女はそれを何らかのメッセージだと捉えている。
メーガン妃は、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃ならば最前列の席が用意されていただろうと考えている」と続けた。
しかし、別の情報筋によると、ヘンリー王子は自分の席の位置をそれほど気にせず、純粋にその場を楽しんでいたという。同情報筋は「ヘンリーは試合が大好きで、座席のことなどほとんど気にしていなかった。それが2人の違いだ。彼はバスケットボールの試合を見ている。メーガンはブランドを見ている」と語りつつ「メーガンにとってイメージはすべてだ。彼女は、あらゆる登場がメッセージを発信すると考えている。彼女の世界では、誰が演奏するかと同じくらい、どこに座るかが重要なのです」と指摘した。












