大谷翔平投手(31)が所属するドジャースは本拠地、ドジャー・スタジアムでユニークなファン体験イベントを行う。12月5日(日本時間6日)から7日(同8日)までの3日間、球場全体を使ったゴルフ大会が開催されるとドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」が伝えた。

 ラウンドは最上階デッキからスタート。そこからグラウンドに近い場所へと移動し、パッティングコンテスト、最長飛距離コンテスト、ピンに一番近い距離でのチャレンジなど、さまざまな競技に参加できる。各ホールの飛距離は75ヤードから150ヤードを予定しており、参加者にはクラブとボールが提供される。

 各競技の優勝者には賞品が贈られ、参加者はクラブハウスエリアにも入場でき、食事やドリンクも楽しめるティータイムの基本料金は99・99ドル(約1万5600円)からという。

 同メディアは「このスタジアムはこれまで野球やその他のエンターテインメント(特にコンサートやコメディー)に利用されてきたが、ゴルフファンにとっては全米で最もユニークなコースの一つでプレーする機会が提供される」とPRした。