巨人の門脇誠内野手(24)が27日に都内の球団事務所で契約更改に臨み、500万円減の4000万円でサインした。
門脇は今季、81試合に出場し、(うち41試合に先発出場)打率は2割2分3厘、157打数35安打4打点をマーク。昨季は正遊撃手として台頭していたものの、プロ2年目の泉口にレギュラーの座を奪われることが多く、歯がゆいシーズンとなった。
門脇は「あまりいいことがなかったというか、本当に悔しい1年だった。やっぱり打てなかったんでその分、試合にも出られないですし、そこが一番悔しい」と振り返った。
このオフの自主トレは非公開。今季の悔しさを糧にし、さらに自分を追い込む。「とにかく量はやるつもりなんで。形になればなと」。やる気に満ちあふれていた。
来季に向けて「想像を超えるような成績を出したいなと思います」と意気込んだ背番号5。レギュラーの座を奪い取ることはできるか。
(金額は推定)












