「NPBアワーズ」が26日に都内のホテルで行われ、巨人の大勢投手(26)がセ・リーグ最優秀中継ぎ賞(54ホールドポイント)を受賞した。
受賞後、取材に応じた大勢は「名誉なことなんで、あの場に立てて本当によかったなと思ってます」と笑顔を見せ、「周り見てもすごい選手ばっかりなんで。こういう人と肩を並べて立てるように。来年以降も活躍してこういうオフを迎えられるようにしたいなと思います」と意気込んだ。
今季、守護神からセットアッパーに転向。シーズン序盤から阿部慎之助監督(46)に「タイトルを取ってくれ」と常に背中を押された。配置転換1年目で早くも指揮官との約束を果たすと「ご褒美待ってます」と突然の〝おねだり〟。だがその直後に数秒考え、「個人的にはよかったですけど、ほんとに野手の皆さんのおかげなんで。チームとしては悔しい結果で終わってるんで…。やっぱりご褒美…やめときます」と、すぐさま訂正した。












