ドジャース・大谷翔平投手(31)が2024年に「50―50」を達成した際に使用し、5本塁打を放ったバットがSCPオークションで30万ドル(約4700万円)で落札された。また今季のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で放った3本のうちの2本目のホームランボールも27万ドル(約4231万円)で落札。エンゼルス時代に初のMVPとなった2021年のバットは4万5000ドル(約705万円)で落札され、大谷だけで9636万円に上った。
ドジャース関連ではワールドシリーズ第7戦で延長11回にスミスが放った決勝ホームランのボールが16万8000ドル(約2633万円)、9回のロハスの同点弾ボールは15万6000ドル(約2444万円)とこちらも高額。いずれもジョン・ペインズ、マシュー・ペインズ親子が所有し、SCP運営者のマイク・キーズによって鑑定されていた。
米メディア「LAFB」によると、同オークションでは2008年のNBAファイナル第6戦でコービー・ブライアントが使用したシューズが5万4000ドル(約846万円)、1965年から68年にかけて使用されたウイリー・メイズ(元ジャイアンツ)のバットが4万8000ドル(約752万円)、NBAの〝ミスターバスケット〟ジョージ・マイカンのルーキーカードが12万ドル(1880万円)などとなっているが、大谷関連だけひときわ高騰している。












