エンゼルスが〝日本の右の大砲〟に熱視線を送っている。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指している巨人の岡本和真内野手(29)のポスティング手続きが22日に完了し、メジャー各球団との交渉がスタート。
2018年から6年連続でシーズン30本塁打を達成した岡本について、エンゼルス専門メディアの「ハロー・ハングアウト」は「岡本和真は11月読売ジャイアンツからポスティングされたばかりで、1月4日まで交渉できる。岡本とエンゼルスの間には緩やかなつながりがある」と接点があることを伝えた。
エンゼルスは三塁手のレンヒーフォとモンカダがFAになっており、補強は不可欠。今オフのFA市場では三塁も守れるヤクルト・村上宗隆内野手(25)も注目を集めているが、同メディアは「ファンも村上宗隆ではなく岡本に全力を注ぐことを切望している」と岡本を猛プッシュし「29歳の彼は強烈なパワーと優れた打球感覚、そしてエンゼルス全員が求めている三塁手としての能力をチームにもたらす可能性がある」とベタ褒めした。












