米スポーツサイトのブリーチャーレポートは19日(日本時間20日)、ポスティングシステムでの大リーグ移籍を目指す巨人の岡本和真内野手(29)の移籍先候補を検証する特集記事を掲載し、レッドソックスを1位に挙げた。
今オフ、レッドソックスがFAになっている正三塁手のブレグマンとの再契約がまとまらなかった場合の情報が過熱している。チームが必要としている野手は外野手以外で、メッツからFAのアロンソを筆頭に、ブルージェイズからFAビシェットの名前も浮上。同サイトは「もしアロンソと契約し、さらに三塁手の獲得を目指すのであれば、岡本の方がブレグマンよりも現実的な補強となるだろう」と指摘する。それは金銭的な問題が一番になるが、「彼のスイングはフェンウェイ・パークに完璧にフィットする。(左翼に)グリーンモンスターが待ち構えるこの球場では、ボールを引っ張ることができる右打者の長打率が跳ね上がるのだ」と説明した。
もちろん岡本にはメジャーでの適応が求められるが「もし彼がボストンで完全に開花すれば、25年は薄っぺらだった打線が26年は脅威となるだろう」と期待を寄せた。
なお、2位以下にはマリナーズ、メッツ、パイレーツ、マーリンズ、パドレス、エンゼルス、ヤンキース、カブス、そしてフィリーズが挙がった。













