米NBCスポーツ(電子版)は19日(日本時間20日)、「早すぎる2026年ファンタジー・ベースボール・トップ300ランキング」を発表し、ヤンキースのジャッジが1位、ドジャースの大谷翔平投手(31)が2位、ロイヤルズのウィットが3位に入った。
ファンタジー業界では奪三振など投手のポイント、本塁打、打点など野手のポイントを1人の選手で獲得できる投打の二刀流が分離されるようになって久しい。つまり、大谷の2位は打者としてで、投手としては76位に入った。
来季はサイ・ヤング賞の期待がかかるドジャース山本由伸投手(27)は36位に。カブスの鈴木誠也外野手(31)は54位に入り、2205万ドルのクオリファイングオファーを受諾したカブスの今永昇太投手(32)は194位、トレードの噂が出ているメッツの千賀滉大投手(33)は279位、ポストシーズンでは抑えの大役を全うしたドジャース佐々木朗希投手(24)は291位だった。
一方、ポスティングでの大リーグ移籍を目指すヤクルト村上宗隆外野手(25)は156位、巨人の岡本和真内野手(29)は293位につけたが、西武の今井達也投手(27)は今回の選考から漏れており、NBCスポーツは「予想を立て始めたばかりで、これらのランキングはかなり暫定的なもの」と説明。
この特集記事をフォローした米ヤフースポーツは今井が「少なくとも先発2番手クラスの年俸を得られる見込みだが、(メジャーでも)制球力が維持できるか確信が持てない。(中略)だが、条件が整った環境でプレーできれば250位から300位に入ってくるだろう」と見解を述べた。












