3年連続4度目のMVPを受賞したドジャース大谷翔平投手(31)に中東からも祝福の声が寄せられた。カタールのドーハに拠点を置く国営衛星放送のテレビ局「アルジャジーラ」は14日、MLBのMVP発表を速報し「大谷翔平の偉大さが改めて証明された」と伝えた。
ナ・リーグの大谷とともにア・リーグではライバルであるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が選出されたことにも触れ「大谷とジャッジは、同じシーズンに連続でMVP賞を受賞した初のコンビとなった」と指摘。「ジャッジにとってこれは3度目のMVP受賞となる。ミッキー・マントル、ジョー・ディマジオ、スタン・ミュージアル、マイク・トラウトといったそうそうたるたる顔ぶれと肩を並べる稀有な存在だが、大谷はもはやその域にはいない」と大谷のすごさを強調した。
さらに「大谷はポストシーズン17試合で8本塁打を放ち、ドジャースを2年連続のワールドシリーズ制覇に導いたが、プレーオフでの活躍は反映されなかった」とも解説。歴史的なシーズンを送った東洋の二刀流に最大級の敬意を表した。












