米スポーツサイトの「クラッチポインツ」は18日(日本時間19日)、今オフ、ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す西武の今井達也投手(27)の移籍先候補の1番手にサンフランシスコ・ジャイアンツを挙げ、「今井にとって完璧にフィットする」と主張した。
今季は81勝81敗で、地区優勝を飾ったドジャースとは12ゲーム差でポストシーズン(PS)進出を逃しており、先発投手の補強は最優先事項だ。PS進出を目指すチームの先発ローテーションには右腕ウェブ、左腕レイの2枚看板が健在、「今井が窮地から救ってくれるかもしれない」と期待を寄せる。
また、メジャー通算266勝、3553奪三振のベテラン右腕バーランダーはFA移籍する可能性が高いとみられていることから、今井が堅実な投手として活躍できる余地が生まれると説明した。
同サイトは今井をア・リーグ東地区で優秀な投手として活躍できる可能性を秘めていると評価。移籍先候補2番手には、エース左腕クロシェットに続く先発投手の補強を目指すレッドソックスを挙げた。3番手はメッツで、千賀滉大投手(33)と並んで先発ローテーションを組むのは最高の選択肢となり、今井は先発4番手として起用されるかもしれないと説明した。争奪戦の行方に注目だ。











