ドジャースのベテラン、フレディ・フリーマン内野手(36)がまたまた〝ワームダンス〟を披露した。フリーマンは元チームメートのレッズ、キャビン・ラックス(27)の結婚式に出席。パーティー会場でフリーマンの登場曲がかかると周囲から〝フレディコール〟が沸き起こり、フリーマンは嫌そうな態度をしながらもフロアにダイブ。お腹でクネクネ跳ねるワームダンスをさく裂させて喝采を浴びた。米メディア「ジョンボーイメディア」が爆笑動画を紹介している。

 もともとワールドシリーズ期間中、練習でロバーツ監督がベースランニングで転倒したことをネタにしたもので、WS優勝後の祝勝パーティーでフリーマンが披露。身長195センチ、体重100キロの巨体をゆすった軽快な動きがSNSで拡散され、話題となった。マンシーは「フレディがあんな動きをするなんて知らなかった。あんなに自由に振る舞うなんて最高だよ」とキャラにない動きに驚いている。

 これがすっかりフリーマンの〝持ちネタ〟になったようで米メディア「アルバット」は「ラックスの結婚式でダンスを腕前を披露するようにプレッシャーをかけられ、見事にやった。当初は乗り気ではなかったが、おなじみのダンスを披露した。会場の雰囲気を明るく楽しくする彼の能力こそがチームやファンから愛される理由の1つなのだ」と称賛し「神様、どうかフレディがホームランを打った時にワームを踊らせてくだい。これは面白い」などファンのリクエストの声を紹介している。