ドジャースの大谷翔平投手(31)の4年連続5度目のMVP受賞は早くも確定か!? 今季のMVP発表から3日過ぎたばかりだが、米オンライン賭けサイトのドラフトキングスは16日(日本時間17日)に2026年のナ・リーグMVPオッズを公開、大谷はマイナス110でトップだ。100ドル(約1万5450円)賭けて配当90ドル(約1万3900円)となっている。
同僚のムーキー・ベッツ内野手(33)は13日(同14日)の「MLB AWARDS」で司会を務めた直後にMLBネットワークの番組で「彼が投手を辞める時まで何年もMVPに選ばれ続ける可能性は高い」と発言したが、その通りになりそうだ。
2位は今季のMVP投票で3位に入ったメッツのフアン・ソト外野手(27)の+800、3位はダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(25)で+1500だ。MVP投票で2位だったカイル・シュワバー外野手(32)はフィリーズからFAになったため、名前はない。
また、唯一受賞していないタイトルで、獲得が期待されるサイ・ヤング賞では同僚のブレーク・スネル投手(32)と並んで+1500で7位タイ。1位は今季、満票で初受賞したパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)で+350、2位は山本由伸投手(27)で+475。投手として完全復活する来季、防御率2点台前半、200奪三振が最低ラインだが、14年のクレイトン・カーショー投手(37)以来のダブル受賞のチャンスだ。本塁打王も有力候補であり、本塁打王、サイ・ヤング賞、MVPの史上初の“3冠”達成の可能性もある。楽しみだ。












