米プロバスケットボールNBAで八村塁の所属するレイカーズのレブロン・ジェームス(40)が「最高年収選手」に返り咲いた。

 米「HOOPS HYPE」など複数のメディアによると、新シーズンが開幕したNBAで、ジェームスは年収1億3260万ドル(約204億2000万円)で「NBA最高額の選手」の座を取り戻したという。年俸5260万ドル(約81億円)に加えて、スポンサー契約などで8000万ドル(約123億2000万円)の収入があると伝えた。

 ジェームスは年収ランキングで11季連続トップに立っていたものの、昨季はステファン・カリー(ウォーリアーズ)に首位の座を奪われていた。2位はカリーで1億960万ドル(約168億8000万円)、3位はケビン・デュラント(ロケッツ)で1億330万ドル(約159億円)。スペイン紙「マルカ」は「収入が1億ドルを超えたのは3人のみ」と伝えていた。

 ただジェームスの年俸5260万ドルはNBAで第11位。それでもナイキ、コカ・コーラ、アマゾン、リシャール・ミル(腕時計)、アッパーデッキ(トレーディングカード)などのスポンサー収入がトップ返り咲きを〝後押し〟した。

レブロン・ジェームスの着こなし(ロイター)
レブロン・ジェームスの着こなし(ロイター)

 年俸1位は9年連続カリーで年俸5960万ドル(約91億8000万円)という。