ノアのモハメド ヨネ(49)が、8日に亡くなった日本テレビアナウンサーの菅谷大介さん(享年53)を追悼した。
日本テレビによると、菅谷さんは7日夜の勤務を終えて帰宅した後、不調を訴えて救急搬送された。容体が急変して8日に、消化管からの出血で亡くなった。菅谷さんは日本テレビ系列で放送されていたスポーツ番組「全日本プロレス中継」「プロレスリング・ノア中継」などで実況を担当していた。
プライベートでゴルフに行くなど親交のあったヨネは取材に応じ「愛がありましたよね。アナウンサーの登竜門としてやらされてたわけじゃなくて、本当にプロレスが好きで、レスラーとも仲良くしてくれていて…。選手が前向きになるような、お客さんが気持ちを乗せられるような実況をしてくれていました。今でも感謝しています」と早すぎる死を悼んだ。
その上で「何に対しても一生懸命な人だったから、目いっぱい生きたと思います。僕もいつかそっちに行きますんで、またプロレスの話をしましょう」と故人へメッセージを送っていた。











