メーガン妃とヘンリー王子はカーダシアン一家の超大物セレブ、クリス・ジェンナーの70歳の誕生日パーティーに出席し、各界の超大物セレブたちの列に加わった。しかしこれはメーガン妃が招待を「要求したもの」だったと王室専門家が指摘している。英紙デーリー・メールが9日、報じた。
パーティーはビバリーヒルズにある億万長者ジェフ・ベゾス氏の1億6500万ドル(約253億円)の邸宅で行われ、約300人のセレブが出席した。メーガン妃はラップスカートに黒のトップスを選び、ヘンリー王子はクラシックなタキシードと蝶ネクタイを身につけていた。
招待されたのはIT界の大物ビル・ゲイツ、ポップスターのアデル、ジャスティン・ビーバー、マライア・キャリー、スヌープ・ドッグ、キム・カーダシアンを含む、クリスの子供たちであるカーダシアン一家など超一流のセレブばかりだった。
しかし王室関連の著述家トム・バウアー氏は、カーダシアン家の誕生日パーティーへの招待状を獲得できたことはメーガン妃にとって「大きなプラス」だっただろうと語りつつも、メーガン妃が注目されたい一心でスタッフに「有名人が集まる主要なイベントへの招待状を確保するよう指示した」と指摘した。
バウアー氏はメーガン妃が脚光を浴びることに執着しており「メーガン妃は招待された客というよりは、宣伝を求める客になった。そして今回、彼女は一大パーティーのトロフィーを手にしました。初めてAリストのセレブたちと交流したのです。安定と承認を求める公爵夫人にとって、これは大きな成果です」とも語っている。
メーガン妃は8年ぶりの女優復帰を果たしたばかりで映画「クローズ・パーソナル・フレンズ」で本人役を演じる予定だと報じられている。事情はともあれ、今回の超一流セレブたちとの交流は何よりの宣伝になったに違いない。












