ノア8日の後楽園大会で、欠場中の〝The Real Rebel〟ことOZAWA(29)が、澄みきった瞳であいさつを行った。

 9月に左足を負傷し、リスフラン靭帯損傷の再建手術を受けて現在欠場OZAWAはこの日の休憩前に松葉杖を手に、ほほ笑みながら登場。観客のOZAWAコールを制すると「みなさん、お久しぶりです。先日は私のケガでお騒がせしまして誠に、誠に申し訳ございませんでした」と清々しく謝罪だ。その上で「ケガをして様々な氣(気)付きを得ました。この2か月間、たくさんの福祉活動、ユーチューブ、そしてアンチとの激闘を繰り広げました」と欠場中も涙ぐましい自己研さんを続けているとした。

 そして「しかし、私が本当にしたいこと、やらなければいけないことは、プロレス一択です! なので、よきタイミングで復帰でもしようかと思います」と前を向く素晴らしい姿勢を見せる。

 続けてOZAWAは「今日は1つご報告があります。この〝方舟シップ〟の大切なファンのために、サイン会を開きたいと思います。12月23日、後楽園ホール。サイン会に参加してたくさんの氣(気)付きを得てもらいたいと思います。以上です」とファンも歓喜する神イベントの開催を発表し、エプロンから華麗に飛び降りるのだった。