ソフトバンク・栗原陵矢内野手(29)が7日にみずほペイペイドームを訪れ、新選手会長としての意気込みを口にした。
来季でプロ12年目を迎える栗原。今季は右脇腹痛などケガの影響もあり、80試合の出場にとどまったが、9、10月の月間MVPを受賞するなどシーズン終盤に調子を上げ、最終的な成績は打率2割6分7厘、8本塁打、40打点。チームのリーグ連覇、日本一に貢献した。
来季は1学年上の周東から選手会長の座を引き継ぐこととなる。栗原は「本当に一生懸命チームのことを思ってやるだけ」と語り「これからチームを自分が(引っ張る)という気持ちをしっかり持ちながら」とチームをけん引する立場として、決意を新たにした。












