新日本プロレス来年1月4日東京ドーム大会で引退する棚橋弘至(48)が、現時点での同大会の券売数を発表した。
棚橋はこの日の会見に登場されると現時点での券売が「31548」となったことを発表。学生時代に新日本とUインターの対抗戦(1995年10月9日)や、アントニオ猪木引退興行(98年4月4日)観戦した思い出を振り返りつつ「キャリア25年のなかで東京ドーム、最後の最後に叶えたい夢、それは東京ドーム大会超満員。最後、全力で命燃やして行きますので、アピール、よろしくお願いします」とキャリアの悲願である〝ドーム超満員〟を実現させる決意を明かした。
一方で肝心の引退試合の対戦相手はこの日になっても決定していない。棚橋は「もうちょっとお待ちください。キャリアの中でいろんな選手と戦ってきたので。僕が望む相手が…ね。しっかり発表できるようにしますので」と苦笑いした。
2日岐阜大会では外道から引退試合の相手を用意するという意向を伝えられており「外道選手はキャリアも長いし、いろいろなコネクションもあるので。どう生かしてくるか分からないですが、何かした関係性のある選手、それは間違いないと思うので。(外道に)一任しているわけではないのですが、期待して待っていただければと思います」と語るにとどまっていた。












