巨人・石塚裕惺内野手(19)が1日、オーストラリアで行われるウインターリーグ(13日開幕)への武者修行に向け、思いを語った。

 球団は前日10月31日、石塚を含める4選手をオーストラリアに派遣すると発表。アデレード・ジャイアンツに所属し、プレーする。5日に出発し、12月21日に帰国する予定だ。

 石塚はおよそ1か月以上にも及ぶ武者修行を前に「『成長できるきっかけにしなきゃいけない』っていうふうに思いましたし、球団の方も(成長の場を)用意してくれたりしてるので、本当にいい時間にして、日本帰ってきたいなと思ってます」と意気込んだ。

 また、英語でコミュニケーションを図ることを楽しみの1つとして挙げており「一応、英会話は3年間ぐらいやってたんですけど、しゃべれる英語はほとんどない。英語もトライしたいなと思います」と笑顔を浮かべると「野球だけじゃなくて、そういったところも含めて成長できる1か月にしたい。そういったきっかけにしていきたいです」と口にした。