J1横浜Mは28日、西野努スポーティングダイレクター(SD=54)との契約が今季限りで満了となり、来季の契約を更新しないと発表した。
昨季途中まで務めた浦和のテクニカルダイレクターを経て今季から横浜MのSDとなったが、チームは一時最下位に沈むなど残留争いに巻き込まれる低迷を続けている。現在17位で降格圏18位の横浜FCに勝ち点5差をつけており、残り3試合となる中、早ければ次節にも残留が決まる。残る2つの降格クラブは湘南、新潟ですでに決定している。
西野SDはクラブを通じて「シーズン中のため、コメントや総括はシーズン終了後にあらためてお伝えさせていただきます。ホームゲーム1試合を含め、残り3試合、まだ何も終わっていません。全力を尽くし、チームとともに最後まで戦い抜きます。クラブを支えてくださる皆さまの熱いご声援が、選手たちにとって大きな力となります。どうか引き続き、熱いご声援でチームへの後押しをお願いいたします」とコメントした。












