巨人は24日に馬場皐輔投手(30)ら3選手に来季契約を結ばないことを通達した。

 馬場は2017年のドラフト1位で仙台大から阪神に入団。23年オフに現役ドラフトで巨人へと移籍したが、移籍初年度の24年は無失点ながら登板数はわずか1試合、今季も8試合の登板にとどまり防御率は3・68に終わっていた。ここまでの通算成績は115試合に登板し7勝4敗の防御率3・48。

 SNS上のファンからは「馬場ちゃんクラスでもダメだった 実績あるし敵にしたら嫌な選手だと思っていたけど… 現ドラで成功する選手ってホンマ1握りやな」「馬場くん、残念やねぇ…ドラ1としての期待も大きかったけど、ケガが響いたかな」「パ・リーグ拾ってくれんかな」「馬場も新しいスタートで再スタートしてほしい」などの声が相次いでいた。

 また、馬場のほか育成の鴨打瑛二投手、坂本勇人捕手にも来季の契約を結ばない通告を行ったことを発表した。