24日(日本時間25日)に開幕するドジャースとブルージェイズによるワールドシリーズのチケット価格が高騰を続けている。ロジャース・センターで行われる4試合のチケットは30分足らずで完売し、あとは転売業者を通じて異常な高騰を続けることになる。
米メディア「ブルージェイズインサイダー」によると最高で1枚9000ドル(約136万円)を越えており、最安値の席でも2280ドル(約35万円)。また「アルバット」によるとドジャースタジアムでの第3戦の最安値は800ドル(約12万円)で最高額は2万ドル(約303万円)を越え「カナダのファンはロジャース・センターでのチームの活躍を熱望しているが、真のスペクタクルはロサンゼルスで期待されており、天文学的なチケット水準に達している。需要が非常に高く、チケットはあっという間に完売し、多くのファンが試合観戦にのための代替手段を模索している」と伝えた。
また、ブルージェイズのファンについて「真のファンにとって愛するチームがWSでプレーするチャンスはまさに夢の実現であり、歴史に名を残すためならどんなことでも惜しまない」としながらも、一方で「多くの人が本当にそんなに高い席を買う必要があるのか、と思っている」とも指摘した。












