米移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」は12日(日本時間13日)、前ヤンキース傘下3Aの前田健太投手(37)に巨人が興味を示していることを報じた。
前田は5月にタイガースのロースターから外れ、カブス、ヤンキースとマイナー契約。9月には来季から日本球界に復帰したい意向を示していた。
「日本プロ野球の読売ジャイアンツはベテラン右腕投手、前田健太投手の獲得に興味を示している」と伝えた同サイトは「このベテラン投手がMLBを離れる決断は、過去2シーズンの苦戦を考えると、特に驚くことではない」と解説。「前田のメジャーリーグでの過去2年間の成績は低調だったものの、2016年にメジャーデビューを果たして以来、ドジャースとツインズで数年間、質の高い先発投手として活躍していたことを忘れてはならない」と続けた。
さらに「広島ではオールスター戦に5回出場したが、読売が獲得に興味を示していることから、来年のNPB復帰に伴い、新たな球団に移籍する可能性が高まっている」と新天地が古巣・広島以外の球団となる可能性を指摘。「もちろん、今月末に始まるNPBのオフシーズン後、カープ(あるいは他の球団)が前田の獲得に興味を示す可能性も否定できない」とした。












