日本ハムの郡司裕也捕手(27)が11日の「2025 パーソル クライマックスシリーズ パ」・ファーストステージ第1戦のオリックス戦(エスコン)に「5番・三塁」で先発出場し、1点リードの4回に本塁打を放った。
〝開幕1号〟を本拠地でかっとばした。1点先取の4回二死走者なしから打席に立った郡司は、相手先発・山下の初球、高めのカーブを強振。打球は弧を描き、レフトスタンド手前にある三塁側ブルペンへ。これが11号ソロとなり、点差を2に広げた。郡司は「4番のゲッツー(併殺打)をカバーしました」と前の打者・清宮幸の併殺打に触れつつ、コメントを残した。
2点リードの5回には先頭・万波が三塁線を縫うような鋭い二塁打を放ち出塁。続けて同先発の暴投で無死三塁のチャンスをつくるも、後続を断ち切られて無得点に終わった。












