GLEAT9日の後楽園ホール大会でG―INFINITY王座決定戦が行われ、黒潮TOKYOジャパンとCIMAが河上〝シャーマン〟隆一&ブラスナックルJUNに勝利し第10代王者となった。
黒潮とCIMAは序盤から凶器攻撃に翻ろうされると、ついにはブラス・ナックル(メリケンサック)を持ち出したJUNに黒潮が襲われる。これを避けた黒潮はジャケットパンチ(ポケットに手を入れた状態の張り手)で応戦。ダウンさせたJUNは突如けいれんしだした。レフェリーから黒潮のポケットの中身が改められるとそこには大きな石が…。弁解を続ける黒潮に注目が集まったところで、CIMAがあっけにとられる河上を「火気厳禁」ボードで攻撃しリング外へ落とした。そこへ黒潮がトペコンヒーロを発射し、場外に河上をくぎ付けに。最後はCIMAがJUNをメテオラ(変形ニードロップ)で突き刺し3カウントを奪った。
バックステージでCIMAは「CIMAは完全に次のステージに入ったぞ!!」と吠える。黒潮に「永久に防衛!! 横浜BUNTAIアーユーレディー?」と11月3日に開催されるビッグマッチでの防衛戦を呼びかけた。しかし黒潮は「アイムインホッカイドウ…」とポツリ。スケジュールの都合で初防衛は別の機会に持ち越される見込みだ。












