巨人のリチャード内野手(26)が6日の練習試合SUBARU戦(東京ドーム)に「5番・一塁」で先発出場し、4打数2安打2打点と好調をアピールした。
リチャードは0―0で迎えた初回一死満塁の場面で、カウント1―1からがら空きの左翼線付近に落ちる先制の2点適時打。2打席目は三振に倒れたが、3打席目に四球を選び、最終打席では中前打と3度の出塁に成功した。
この日も含め、直近4試合では主砲・岡本に続く5番を任されているリチャード。CSにおいても要所となる5番以降を担う可能性は高いが「背伸びできないんでやれることをやって、バットを振るだけです。気負うことなく『打てる』と思ったら振ります」と我流を貫く覚悟を示した。
自身にとっては、ソフトバンク時代の2022年以来となるCSの舞台。「(CSにおいても)変わらず自分のできることをやります」と力を込めた。












