ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(30)が1日、二軍でのNCダイノス(韓国)との交流試合に登板し、1回無失点の投球を披露した。約3か月半ぶりとなる一軍のマウンドに向け、準備期間を終えた。
先発としてマウンドに上がったオスナは、先頭打者を三ゴロに打ち取ると、2、3番から連続三振を奪った。この日の最速は152キロ。「一軍に戻るための準備の確認ができたので良かった」と登板を振り返った。
ここまではチームドクターや投手コーチらと立てたプランをこなしてきた。シーズンは残り2試合。助っ人右腕は「(一軍に)戻ってこられることはうれしいが、倉野投手コーチと小久保監督が『ここで投げてくれ』と言うところで投げて戦力になれるように」と役割を問わず、戦力になることを意気込んだ。短期決戦へ向けて首脳陣にアピールしたいところだ。












