イングランド・プレミアリーグのアーセナルが冬の移籍市場で同リーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)を獲得する可能性がありそうだ。

 英メディア「3ADDED MINUTES」によると、リーグ2位(1日現在)で首位リバプールを追いかけるアーセナルがリーグ制覇に向けて、来年1月の冬の移籍市場で補強に乗り出すという。「アーセナルがタイトル獲得の渇きを終わらせようとしている中、ミケル・アルテタ監督は1月の移籍市場で大きな決断を下すことになるかもしれない」と報じた。

 同メディアはAIツール「Grok」で「プレミアリーグのタイトル獲得を目指すアーセナルが1月の移籍市場で誰を連れてくるのかを尋ねてみた」とし、そこで三笘の名前が挙がったという。

「三笘はプレミアリーグでゴールとアシストを記録し、好調なスタートを切っている。アーセナルのペナルティーエリア内の問題を解決してくれるのは間違いない。2023―24シーズン、三笘は1試合平均7回という驚異的な前進キャリーを記録し、その脅威とエリア内へのキャリーは欧州全体で同ポジションの選手の中で上位5%にランクインしている」という。

 その上で「DFをかわしてより多くのゴールを生み出したり、より進歩的なキャリー距離を稼いだりした選手はほんの一握りであり、彼は昨シーズン、それらのレベルに達しなかったものの、それでも左サイドのアップグレードになるだろう」と指摘していた。