元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(44)が自身のユーチューブチャンネル「闘莉王TV」を更新し、国際親善試合(メキシコ戦、米国戦)で2戦連続無得点だった森保ジャパンの攻撃陣に憤慨した。
闘莉王氏はメキシコ戦からスタメンを総入れ替えしたことを疑問視した上でエース格のMF三笘薫(ブライトン)にダメ出し。「全然(機能していない)、遅いし、仕掛けるのも、何がやりたいかはっきりしていないし…。サイドのつくり方が良くない」と不満を訴えた。本来ならば左サイドを起点にチャンスをつくり出す役割だが、うまく機能しなかった。
米国戦で左ウイングバックを務めたFW前田大然(セルティック)のパフォーマンスを酷評。「金髪前田、丸刈り前田、赤毛の前田、全部ダメだ。相馬(勇紀)いるでしょ、町田の。あれだけ活躍しているのに何で呼ばないのか」とし「前田は限界だ。シュートも打てない、センタリング(クロス)も上げられない、連係プレーもない、ワンツーもない、ドリブルもできない。ただ髪の毛を変えているだけじゃん」という。
米国戦で1トップを務めたFW小川航基(NECナイメヘン)についても「なんか見せないと。(ポジション争いをするFW上田)綺世(フェイエノールト)にはプレッシャーに感じないし、センターフォワードは問題だなと思いますね」と訴えていた。












