メキシコ代表のハビエル・アギーレ監督が、日韓両国の〝違い〟について言及していた。
メキシコ代表は6日の日本代表戦に0―0で引き分け、9日の韓国代表戦は2―2のドローだった。メキシコメディア「N+」によると、韓国戦前の会見でアギーレ監督は「韓国は日本と戦術面や身体能力面で非常に似ているが、より攻撃的で1対1の対決に慣れている。彼らはわれわれ同様、ルールの限界まで競うことに慣れている」と語った。日本人選手に比べると、韓国人選手は荒っぽいプレーを仕掛けてくるイメージが強いようだ。
久保がメキシコ戦後に「やる前からダーティーだと言ってましたけど、やっぱりダーティーでボールのないところで引っ張ったりしていた。ちゃんとしたレフェリーだったらしっかり笛吹いてくれると思うんで心配はしてないです」と主審へ苦言を呈していたが、アギーレ監督の印象では韓国も同じようなスタイルというわけだ。
ただ、極限の戦いではクリーンなプレーばかりではなく、元日本代表指揮官の言う「ルール限界まで競う」ことも必要なのかもしれない。












