MF三笘薫が所属するイングランド・プレミアリーグのブライトンが、元アーセナル・DF冨安健洋の獲得を視野に入れていると、英メディア「スポーツブーム」が報じた。
冨安は今夏にアーセナルとの契約を解除し現在は無所属となっている中、ブライトンは右サイドバック(SB)不足解消のため冨安に狙いを定めた模様だ。アーセナルでレギュラーとして活躍した実績もあり、適任とみなされたとし、ブライトンは冨安側に問い合わせを行ったという。
ブライトンは今夏の移籍市場最終日に、右SBの主戦だったDFタリク・ランプティをイタリア1部フィオレンティーナに売却し、現在はDFジョエル・フェルトマンが唯一の本職右SBとなっている状況だ。ほかに同ポジションでプレー可能な選手は在籍しているが、センターバックもこなせる冨安が加入すれば、戦力に厚みが増すのは間違いない。
さまざまなクラブが日本人DFに関心を寄せているが、三笘とクラブでチームメートとなるのだろうか。












