西武は29日のロッテ戦(ベルーナ)に2―0で勝利。通算成績を62勝74敗3分けの借金12とし、今季の本拠地最終戦を終えた。
試合は2回、ネビンの2試合連発となる21号ソロで西武が先制。6回には渡部聖、ネビン、山村の3連打で無死満塁のチャンスをつくり一死後、セデーニョの一塁後方に落ちる適時内野安打で1点を追加した。
ネビンは「打ったのは真っすぐです。有利なカウントだったので積極的なスイングができました」と決勝弾となった先制ソロを振り返った。ネビンはこの日の2安打で通算141安打とし最多安打争いでトップを走る楽天・村林に並んだ。
投げては先発・渡辺勇太朗投手(25)がロッテ打線を6回2安打無失点に抑え、7勝目(9敗)を挙げ。9回を無失点に抑えた守護神・平良海馬投手(25)はソフトバンク・杉山に並ぶ30セーブをマークした。












