25日に行われた西武―日本ハム戦(ベルーナ)のセレモニアルピッチに俳優の松谷鷹也(31)と上地雄輔(46)が登場した。
両者は11月28日公開の映画「栄光のバックホーム」に出演する。
セレモニアルピッチでは投手役を務めた松谷の速球がショートバウンドとなるも、これを高校野球の名門・横浜高で主戦捕手だった上地が体を張ったブロッキングで受け止めスタンドの歓声を浴びていた。
松谷は「セレモニアルピッチに向けてたくさん練習しました! ショートバウンドしましたが、全力で投げられたので満足しています。自分は0点ですが上地さんは100点だと思います。ベルーナドームの多くのファンの皆さまに見ていただけて、本当にうれしかったです!」。
上地は「(松谷)鷹也のボールはバウンドしましたが、腕を振った良いボールでした! 鷹也の緊張も伝わってきて2人で来た意味を実感しました。僕自身はベルーナドームで野球をしたこともあり、ライオンズとはいろいろな縁があります。ライオンズは若手が育ってきている印象です。今シーズンの残りの試合もがんばってください! 応援しています!」とコメントしていた。













