ドラゴンゲート24日の後楽園大会にケガで休場中のノアのOZAWA(28)が姿を見せ、シュン・スカイウォーカーにノア両国国技館大会(10月11日)参戦を〝超低姿勢〟で直訴した。
OZAWAは「N―1 VICTORY」開幕戦(8日、後楽園)で、丸藤正道に鉄柵越えケブラーダを放った際に負傷。靱帯再建手術を行い、15日に退院している。この日はメインイベントのタッグマッチ(シュン&杉浦貴VS鈴木みのる&YAMATO)でみのるに敗れたシュンの前に菓子折りを持って現れた。
「わたくし先日の試合の方でケガをしてしまいまして、深く反省をしております。試合でゴッドファーザー(=杉浦)を楽しませることもできない」と言って、シュンに自分の代わりに杉浦とタッグを組み10月11日の両国大会に参戦してくれるよう直訴した。
突然の出来事にとまどうシュンも「天空歩人であるシュン・スカイウォーカーでも今年の躍進、プロレス界をかき回していることは知ってるぞ。プロレスラーOZAWAはおもしろい。天空の遊びでゴッドファーザー杉浦貴を楽しませてやろうじゃないか」と言って快諾した。
OZAWAも「わたくしの方もセコンドで応援させていただきますので、ぜひよろしくお願いします」と今までにないほどの低姿勢を見せ喜んでいた。今後の展開に注目だ。












