パ5位の西武は20日、4位・楽天戦(楽天モバイル)に1―2と敗戦。連勝は2でストップしそのゲーム差は3・5に戻った。
先発した渡辺勇太朗投手(24)は6回途中まで10安打を許しながら、失点を3回二死一、二塁から打たれた黒川、ボイトの連続適時打による2失点にしのいだ。
一方の打線は2点を追う4回に相手先発・荘司から山村が4号ソロを放ち1点差とした。山村は「甘く入ってきたところをしっかりと捉えることができた」と一発を振り返ったが、その後は楽天の継投の前に反撃を断たれた。
5回2/3、10安打2失点で9敗目(6勝)を喫した渡辺は「ヒットを多く打たれましたが、なんとか粘って試合を作ることができました。ランナーを背負っても要所でいい球を投げることができたので2点で抑えることができたと思います」とこの日の99球を振り返っていた。












