ドジャースは18日(日本時間19日)に通算222勝、3039奪三振のクレイトン・カーショー投手(37)が今季限りで引退すると発表した。同日、記者会見する。
「ナ・リーグのサイ・ヤング賞3回受賞、オールスター11回、2014年にナ・リーグMVP、ワールドシリーズ優勝2回を誇るクレイトン・カーショーは本日、2025年のシーズン終了後に現役を引退する」
19日(同20日)のジャイアンツ戦がドジャー・スタジアムでのレギュラーシーズン最後の登板になる。翌20日(同21日)に配布される3000奪三振を記念した首振り人形は大争奪戦になるだろう。
カーショーは2008年5月25日にメジャーデビューし、ドジャース一筋18年間で通算222勝96敗、防御率2・54。今季は20試合に先発して10勝2敗、防御率3・53。7月2日のホワイトソックス戦で史上20人目、左腕では4人目の3000奪三振を達成した。7月15日にアトランタで行われたオールスター戦にレジェンド枠で11回目の出場を果たしている。












