左足リスフラン靭帯損傷で欠場中のノアのOZAWA(28)が15日、靭帯の再建手術を行ったことを報告した。

 OZAWAはシングルリーグ戦「N-1 VICTORY」開幕戦(8日、後楽園)のBブロック公式戦で丸藤正道と対戦。場外の丸藤に対し鉄柵越えケブラーダを発射したが、着地に失敗してしまいリングアウト負けを喫した。翌9日に病院での検査の結果「リスフラン靭帯損傷」の診断を受けたため欠場期間に突入し、N-1は残り全戦不戦敗となった。

 そしてこの日、OZAWAはX(旧ツイッター)を更新し「デビューしてちょうど3年の今日、足の靭帯再建手術をしました」とファンに報告。「丸藤さん、清宮さん、KENTAさん、拳王さんを始め、選手皆さん、ファンの皆様、ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありませんでした。因果応報というか、人の悪口を言っている人間はこうなる運命だったのかもしれません。反省します。」と、これまでの発言とは人が変わったかのような謙虚で殊勝な反省の言葉をつづった。

 OZAWAの言葉が本心かブラフか判断が難しいところだが、手術に踏み切ったとなれば長期欠場の可能性が高い。2025年のノアを牽引し続けてきた男の復帰は、いつになるのか――。