阪神の優勝が決定した7日の広島戦(甲子園)で勝利投手となった湯浅京己投手は、ビールかけの輪の中で「まだまだです」と笑顔。難病から復帰したばかりのシーズンを美酒で飾ったとあり、感慨もひとしおだった。
そこに横からヌルッと乱入してきたのは兄貴分の守護神・岩崎優投手。湯浅を「火消し職人!」と称える。
アナウンサーから「湯浅さんにとって、岩崎選手はどんな存在ですか?」と水を向けられた右腕だが「安定の…ザキさん…」としどろもどろな返答しかできないアドリブ力の低さを露呈。緊急登板なら得意なんやけどなあ…。すかさず岩崎から「フツー!」と容赦ないダメ出しを頂戴するハメになってしまった。
坂本誠志郎捕手に鼻の穴からビールを突っ込まれたチーム不動のリードオフマン・近本光司外野手もこの日ばかりはヘベレケ顔。「あかん、阪神、また優勝してもうたぁ!」と超コテコテの関西イントネーションで絶叫し、酒池肉林の輪の中に姿を消していった。










