巨人の吉川尚輝内野手(30)が4日に地元・岐阜県羽島市の「羽島市アンバサダー」就任し、ぎふしん長良川球場で行われた委嘱式に出席。同市の松井聡市長から委嘱状が交付された。
スポーツ分野における第一線での活躍に加え、市制施行70年記念事業への協力などの功績により抜てき。2027年3月31日の任期まで各種メディア等を通じて市の魅力を広く発揮していく。
吉川は「少しでも活躍してそれを皆さまに届けられたら」と話し、「岐阜で試合できるのは年に1回あるかないかのことですし、(同球場で)試合するのは3回目なのですごく思い入れのある球場。羽島市の皆さんにいいプレーを見ていただければと思います」とこの日行われるヤクルト戦にかける思いを語った。
松井市長は「岐阜南ボーイズ」の監督である吉川の父と面識があるといい「吉川一族はスポーツ万能、足の速い一族。(吉川の父は)寡黙な監督さんで吉川選手のような選手を育むような育成をしていらっしゃいました」と明かした。












