ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)の2安打の活躍を母国メディアが大絶賛した。

 背番号6は6日(日本時間7日)の敵地アストロズ戦に「8番・遊撃」で出場。第1打席から2打席連続凡退も9―1で迎えた5回の第3打席で安打を放つと、10―1の7回にも先頭で三塁打をマーク。打率は3割1分4厘に上昇した。

 韓国メディア「OSEN」は「キム・ヘソンがマルチヒット大活躍…14安打12得点に着火」との記事を配信。「キム・ヘソンが長打を放ち打線に活力を吹き込んだ。ドジャースは爆発的な攻撃力を前面に出して前日の敗北を吹き飛ばした」とたたえた。

 また「SPOTVニュース」も「キム・ヘソン三塁打+マルチヒット爆発! 5月の打率3割7分5厘…折れたバットを避けた好守も絶品」と背番号6を絶賛した。

 ムーキー・ベッツやキケ・ヘルナンデスの復帰が迫りキム・ヘソンのマイナー落ちが米メディアでささやかれるなか、母国メディアによるエールは過熱の一途だ。