ドジャースの山本由伸投手(27)が連敗を止める快投を見せた。8月31日(日本時間9月1日)の本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発し、7回98球を投げて4安打1失点、10奪三振の好投を見せた。3点リードの8回に2番手のスコットがまさかの同点3ランを浴びて12勝目が消えたが、試合は9回に代打・スミスのサヨナラ弾でドジャースが5―4で勝利した。
試合後は「全体的によかったと思う。いいフォームで腕を振って四球がないというのは調子のいい証拠。いろんなボールとコースを使いながら投げれた。昨日、一昨日のことは考えず、いつも通りの投球を心掛けた」と米メディア「スポーツネットLA」などにスッキリした表情を見せたが、注目を集めたのが山本が着ていた「野球は退屈ではない」と書かれた青いTシャツだった。
米人気ポッドキャスト番組のタイトルでもあり、SNSでは「あのTシャツは運命的。スコットが打たれたことで確かに誰も退屈できない展開になった」「このコントラストこそ野球は退屈ではない」「あのシャツは単なるファッションではなく、今日の試合のキャッチコピーになった」「イチローみたいな謎Tシャツを着るかも」などと海外からも多くの反響を呼んだ。












